« 中国のマザーグース | トップページ | 論文作法を考える »

2003.10.02

Chinese on sigmarionIII

キーボードがついていて、気軽に文章を打てるということで、前はジョルナダ720を愛用していましたが、最近シグマリオン3に乗り換えました。で、とりあえず中国語の表示はできるようになりました。

WindowsCEには台湾や香港のいくつかの会社が中文化(中国語の表示と入力どちらもできる)のソフトを販売していますが、ジョディのときは、それらソフトを導入すると逆に日本語が化けたり、そこを乗り越えても、今度はWebページの表示がうまくいかなくなったりとたいへんでした。
シグ3はさすがに多言語を前提としたCE.NETベースだけあって、二手間くらいで表示に関してはまるで問題がなくなりました。
あとは入力をどうするか、です。AtokがUnicodeに対応してくれてれば、中国語辞書を持ってくるだけでよかったんですが、さてどうしましょう。
中国語表示の方法ですが、 Windowsディレクトリにあるwince.nlsを多言語使用のものに差し替え、中国語フォントを同ディレクトリに追加するだけ、です。レジストリの書き換え等は必要ありません。

WindowsCE FANの掲示板でも成功した人が出てますね。CE-Starを使われたようです。

本当は、マイクロソフトが提供するPlatformBuilderを利用して、多言語版wince.nlsを抽出、ついでに中文IMも、と考えていましたが、使い方が分からず惨敗状態です。参考書を探して、もう少し時間があるときに再挑戦してみます。

|

« 中国のマザーグース | トップページ | 論文作法を考える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2086/5629682

この記事へのトラックバック一覧です: Chinese on sigmarionIII:

« 中国のマザーグース | トップページ | 論文作法を考える »