« 戦後日本における台湾関係文献目録 | トップページ | 中国哲学のための工具所サイト »

2003.10.07

山口県にムー帝国の遺跡が……

僕の郷里の山口県は史跡が多く、特に吉田松陰をはじめ幕末の志士たちで有名です。宮本武蔵vs佐々木小次郎の巌流島などもあって、史実から離れトンデモ指数をあがっていくと、楊貴妃の墓なんてのもあります。
ですが、まさかムー帝国の遺跡まであるとは!
といってもテーマパークです。謎の地底空間のテーマパーク 地底王国 美川ムーバレーなんての、あるんですねえ。
サイトの情報によれば、

ここは1万2千年前に消滅した「ムー大陸」の地下遺跡なのか?
目の前に突如現れる巨大な石像や地下神殿。
いまだに解読できない壁画の文字や石柱に刻まれたレリーフは一体何を意味するのか?
2003年7月12日、地底王国では不思議な古代文字が掘り込まれた
「モノリス」の発見により新たな謎が加わる。
「世界に旅立った7人の使者の行方を探せ・・・」と。

だそうで。RPGっぽく洞窟探検ができて、なかなか雰囲気もよいそうです。
しかし何故にいまさらムー帝国なんでしょう。モノリスなんでしょう。
企画した人、けっこうトンデモ好きなのでしょうか。どこまで本気か、気になります。

このネタ、弟夫婦が見つけてくれて、こんなの好きでしょ?と教えてくれました。感謝。

|

« 戦後日本における台湾関係文献目録 | トップページ | 中国哲学のための工具所サイト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2086/5629687

この記事へのトラックバック一覧です: 山口県にムー帝国の遺跡が……:

« 戦後日本における台湾関係文献目録 | トップページ | 中国哲学のための工具所サイト »