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2003.12.26

台湾料理『蓬莱園』

JR神田駅南口から東京駅よりのガード下、台湾料理屋『蓬莱園』に行ってきました。。。何だか食べ歩きばっかりしてますね。普通のお店っぽいなあと思っていましたが、どうしてどうして、きっちり台湾風味のメニューがありました。しじみのにんにくしょうゆ漬、最初からぐちゃぐちゃのピータン豆腐、ゆば巻、宮保鶏丁、ビーフン炒め、魯肉飯と注文したところ、けっこうボリュームあって二人ではしんどいくらいでした。宮保鶏丁は辛くないし、ビーフンは腰がないし、魯肉飯は煮込まれてないし、と細かいところで不満はあるのですが、味はおいしいんですね。台湾料理食べたいときに行くのには悪くないです。とりあえず酸辣湯をまだ食してないので、また行きます。

台湾料理 蓬莱園
電話 03-3251-6333
時間 11:30-23:00 日祝休

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2003.12.25

担々麺『蒼龍唐玉堂』

六本木駅のヒルズ寄り向かい側の出口から少し行ったところにある、担々麺の店『蒼龍唐玉堂』に行ってきました。店構えがけっこう大仰で気になってて、職場の人からけっこうおいしかったと話を聞いたものですから、勢いで行ってきました。ボリュームたっぷりで味もなかなかでした。
注文したのは、無湯タンタン麺と台湾風肉そぼろ飯です。無湯、スープ無しの麺は個人的に好きなので、台湾風は魯肉飯のことだと類推して注文しました。魯肉飯はボリュームがどんとあったのですが、味付けはちょっと期待してたのと違いました。麺の方は手が込んでいたのですが、どこかで食べたような気もするなと思ってました。ネットで調べたら、なんとここも際グループでした。

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2003.12.24

寿司『権八』

クリスマス企画第三弾で西麻布で寿司食べました。『キルビル』vol.1クライマックスの舞台、青葉屋のモデルで、小泉×ブッシュ飲み会の場所になった権八西麻布店の3階にある、『寿司権八』西麻布店です。飛び込みで行ったら空いてました。やはりイブはみなさん洋食なんでしょうか。
安くはなかったですが、おいしくいただきました。店の雰囲気もいいですしね。まあ高級な寿司を食べつけてはないので、真価のほどを分かっているか不安ですけど。多少分かる日本酒については、もう少しラインナップをよくして欲しかったです。寿司に負けておりました。

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2003.12.23

『猫をお願い』

台湾映画祭初日、チケットをたまたま入手できたこともあり、見てきました『猫をお願い』。うーん、アート系で、正直つまらない映画でした。好きな人は好きなんでしょう。
ただどんな話なのやらよく分からないのはこの手合いではまあ許されるのだろうとしても、映像的にどこかで見たようなシーンが多く、イマジネーションに欠けるように思えたので、まあ出来はよくないんじゃないかと思います。

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2003.12.22

フランス料理『FEU』

クリスマス企画第二弾ということで、乃木坂にあるフランス料理店『FEU』に行ってきました。前に仕事で使ったことがあって、お、いいかもと思っていたので、デートにも使わせていただきました。味付けは軽め、ソースがそんなに重たくない、ですが、一皿のボリュームはあるし、デザートがおいしいんですよね。
クリスマスメニューを食べて、トータルでは満足したんですが、メインの牛で付け合わせのキノコの味がやや勝ち過ぎていたのが瑕瑾でしょうか。
相方も気に入ってくれたので、また楽しみに行こうかなと思ってます。

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2003.12.21

六本木ヒルズツアー

クリスマス企画第一弾で、六本木ヒルズツアーでクリスマスのヒルズを参観してきました。ヒルズのイルミネーションは今年人気ナンバー1らしいですね。純白と青の二色のイルミネーションは確かにきれいです。
見学コースは、ヒルズの建築デザインの解説や店舗の紹介、普通は見学できない水田のある屋上庭園の見学等ありましたが、クリスマススペシャルコースのくせに展望台はコースに入ってませんでした。最後変なところで解散して、えらく肩すかしでした。この肩すかし感は庭園や建物など見学のはしばしで感じるところがありました。何というか総じてスケールが小さく、子供騙しのような印象を受けるんですよね。特に庭園に関してはそう思いました。最初から小さいものとしてけれん味をきかせて作り込んだ方が、かえって本物になったんじゃないかと思うんですが。単に手狭な土地に無理に作ったように思えてしまいました。

夕食も代わりに予約してくれるというんで、イデーカフェのクリスマスディナー3,500円を頼んだんですが、これがまあひどかったです。場所代ということでメニューが貧弱なのは百歩譲ってがまんしますが、客あしらいは悪いし、パンが冷えたまま出てくるし、まあこの店には二度と行きません。企画物だからって適当にやってるようじゃたかがしれます。クリスマスメニューなぞ食べる方がバカだと言われればそれまでなんですけども。

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2003.12.14

モバイルVCDその2

動画を途中再生できない問題は無事解決できました。エンコーダにはhonestech MPEG Encoder 5.1を使っているのですが、MPEG1形式に変換する際に、デフォルトでオフになっている「GOPごとにシーケンスヘッダを挿入する」オプションをチェックすることで解決できました。
でもこのソフト、安価で使いやすいかわりに、かゆいところに手が届かないです。うーん。

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2003.12.13

台湾観光案内

台湾の観光案内公式サイト『GO台湾』、出来がすごくよいです。TVCMでもおなじみの茶さん(本名:茶壱福、英語名:チャーリーって知ってました?)の案内で、各種観光情報を入手できる他、TVCMやポスターを見たり、壁紙をダウンロードできたりとサービス満載です。

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2003.12.12

Jエレガンス

ジャパニーズ・クールなる言葉が海外で言われるようになってきたのは知っていました。もっぱらサブカルチャーの方面からだと思うのですが、日本スタイルをかっこいいと思われるようになってきて、おかげで黒船的に国内での評価もあがってきたといったところでしょうか。しかし、日経9日の夕刊で知ったのですが、Jエレガンスなる言葉もあるんですね。ジャパン・エレガンス、つまり「わび・さび」の世界のような、シンプルで実用重視のデザインのことらしいです。無印良品が「MUJI」という呼称で流行ってるのと同じ傾向なんでしょう。しかし、Jエレガンスってネーミング、それこそエレガンスのかけらもないですね。『いきの構造』ぐらい読みましょう。

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2003.12.11

モバイルVCD

買ってはいけないソニーの初代。なのに買ってしまいました「ハードディスクプレイヤー」。というのも、時間が取れなくてしばらく見ていない手持ちのカラオケVCDやら連続劇VCDを持ち歩いて見てしまおうという目的のためです。別途MPEGエンコーダをダウンロード購入して試したところ、ばっちりプレイヤーの方へ移すことができました。
ただ難点もあって、まずコピーの時間がかかることで、これはまあまだ我慢しましょう。もう一つ、困っているのが電源OFFからの途中再生だと画面が緑になって音声のみの再生しかされないことです。これはまったくもって悩ましい。エンコードの方法がまずいのか、それとも再生ファイルのサイズが大きいからか、ちょっと実験しないといけません。
ちなみにMacで変換したデータはコピーできませんでした。業界の方でファイルフォーマットをもう少し統一していただけないものでしょうか。

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2003.12.10

燕湯で朝風呂

東京へ出てきてからこのかた、ずっと銭湯生活を送っていて、いまだに続けていますが、最近は仕事をしているので、飲み過ぎて銭湯に行けず、次の日そのまま出勤というのは、ちょっと具合が悪くなってきました。
そこで、都内唯一の朝風呂をやっている燕湯の存在はとても助かります。
しかし、江戸っ子御用達のためかとにかくお湯が熱いこと熱いこと。それなのにぬるい場合は湯を足しますなんて張り紙もあります。

「論説委員」のおじさんが言うには、湯島あたりで路地が入り組んでたりするのは、その昔に神主さんが博打に負けて切り売りしてたからだそうで。朝からこうした江戸の裏話を聞けるというのも、なかなか楽しいです。

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2003.12.09

イタリア料理『Angela』

文京区白山にあるイタリア料理店『Angela』は時々行っている、お気に入りの店の一つなんですが、今日行ったら、メインとは別に400円前後の惣菜系前菜メニューが多数登場していて、これがまたいー感じでした。その中からリゾットの焼きおにぎり、赤タマネギ、かぼちゃのマリネを前菜に注文し、からすみとポロネギのパスタ、子羊のすね肉の煮込みをメインに赤のスパークリングワインを飲み、ドルチェには柿のタルトとピスタチオのアイス、でエスプレッソで締めて、一人4,000円でした。今日は食べませんでしたが、ここはピザもおいしいです。

しかし、ここの女性シェフ、雑誌Hanakoで連載されたりと、あちこちでメディアに露出してるんですね。うーん、有名店だったのか。近所にあるとかえって情報収集しないもので、これまで知りませんでした。

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2003.12.08

本日も八重洲地下街散策

八重洲地下街は、『大使館』のような昔からそこにあっただろうちょっと謎な店や、いかにも駅前地下食堂街といった感じの店だけでなく、わりあい名前の通った流行り(というほどでもないけど)の店もあります。
今日は、牛タンと麦めしととろろが絶妙な新宿ねぎしで夕ご飯を食べて、それからカフェコムサでケーキを食べつつ、論文書いてました。カフェコムサのミルクティはお気に入りで、ケーキはどれもおいしいです。値段を少し下げて、量を減らしてくれるとうれしいんだけど、結局ここだけでごはんも済ませてしまえ、パンがないならケーキを食べなさい的発想なのでしょう。

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2003.12.07

台湾映画祭2003

台湾映画祭2003が東京は六本木で開かれます。制作実務受託にアテネ・フランセ文化センターがクレジットされてるのは、台湾映画がフランスですごく評価されてるから一枚噛んでるのでしょうか。ともあれ、文芸性やドキュメンタリー性の高い映画はそんなに得意じゃないので、見に行くとしても一つがせいぜいかもしれないです。

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2003.12.06

道教文化研究会12月例会

道教文化研究会12例会に出てきました。今日は漢情研の大会もあって、そっちも出たかったのですが、修行中の身では陽神を出すことも適わず、片方だけの参加と相成りました。
今日も今日とて、自分ももっと勉強しないとな~と反省しつつ、懇親会で飲み食いしているうちに、耳学問分は今日勉強したんだし、まあよしとしよう、と変に納得して帰路についた次第です。

森由利亜「欧米道教研究における道教と地域信仰のかかわり:ロバート・ハイムズ近著 Way and Bywayをめぐって」では、道教と民間信仰の対立を軸として発展してきた、欧米の道教研究総まくり的な発表になっていて、不勉強な僕には助かりました。ってそれじゃいけないんですが。
欧米の研究の理論的な枠組みの提示については、フィールドをされている方たちが、そんなすっきりした話ではないでしょうという批判がされ、そりゃそうですよね、と一同納得した感じでした。
とはいえ、各論をすべて拾える総論はないからといって、総論が必要ないことにはなりませんから、どう論じていくかは悩ましいと思います。

松本浩一「台湾北部紅頭道士の早朝儀礼」では、いまだあまり調査報告のない台湾北部の道士の儀礼に関する重要な報告だったんですが、フィールド経験がないこともあり、僕にはあまりぴんと来るものがなかったです。ああ情けない。見せてもらったビデオで道士の格好が派手でいいなあと思ったぐらいでしょうか。やっぱりそのうち誰かの調査について行こう。

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2003.12.05

『ビッチの穴』

雑誌記事や映画のプログラムの批評のぬるさにあきれて久しいこの頃、映画批評サイトをいくつか漁るようになり、漫画家の澤井健さんが書かれている映画批評ページ『ビッチの穴』は中でも好きなサイトの一つです。
僕自身はさして映画に詳しいわけでもないですが、こだわりみたいなものとして、エンターテイメント娯楽活劇を映画におけるもっとも重要な要素とみなしています。いや芸術性が高すぎると寝ちゃうので。
そんなわけで、澤井さんの娯楽活劇への愛あるつっこみは、毎回楽しく読ませてもらってます。残念なのはバックナンバーがごそっと消えていくことで、それならそれでいいので、本にして出してほしいです。

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2003.12.04

『しゃぶしゃぶ 温野菜』

最近よく新店舗を見かける焼肉チェーンの牛角と経営母体が同じ、しゃぶしゃぶチェーン『しゃぶしゃぶ 温野菜』に行ってきました。S鍋と称して、陰陽火鍋をやっていたのでそれにして、豚と鳥つくねのコースにしました。こちらも牛角に負けじと安くておいしい、コストパフォーマンスのよいお店でした。
とはいえ、火鍋はやはり本場系の中華料理店で食べた方がうまいですね。日本の鍋にはないアヤしいおいしさがあります。

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2003.12.03

都市は農村に先行する?

稲葉浩一郎さんの『地図と磁石』第二部がはじまりました。第一回では「グローバル化と産業化の道の行方」として、ジェーン・ジェイコブズ再評価を行っていますが、これが興味深いです。

「狩猟採集社会においてすでに部族社会間の交易が始まっており、交易拠点となる定住集落としての都市も発展を始めた。そして牧畜も農耕も、取引のために動植物をそこでストックすることから始まる。最初はただ単に保存・飼育しておいただけであろうが、偶然から繁殖・栽培が行なわれるようになり、やがては品種改良を伴う牧畜・農耕へと発展していったのだ。では農村とは何かといえば都市の衛星地域、交易ネットワークの中心としての都市によって周辺化された――地域間分業の一端を担うよう、特定産品の産地としてモノカルチャー化された地域なのである」

これまでも、経済だけでなく、文化についても、中央→周辺/都市→農村といった流れで形成されてきたことは言われていました。だからこそ農村には原初的な文化が保存されているといった議論がなされ、中国学の分野でも都市/漢族の人類学的研究がなされたりする訳ですが(知ってるところだと、中国都市芸能研究会とか)、そういった文化の伝播の下部構造である、都市と農村それ自体の成立さえ、都市が先行するというこの議論は刺激的です。

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2003.12.02

『中国のこっくりさん』

道教文化研究会の先輩が、大修館書店のあじあブックスから『中国のこっくりさん―扶鸞信仰と華人社会』という本を出されました。

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魂をふるわすアヤしげなタイトルですが、西洋の衝撃による近代知の成立のもう一つの顔、心霊主義(催眠術やら降霊術やら)の影響によるアヤしい科学主義の影響の一端を垣間見ることができます。もちろん近現代の道教史を知る上でも必読です。

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2003.12.01

『つばめグリル本店』

つばめグリルの本店に初めて行ってきました。ハンバーグ大好きお子様味覚健在なので、あちこちにある支店には大学時代から時々行ってました。家庭の味がハンバーグは煮込みだったもので、煮込み系大好きなんです。本店ですが、メニューに特別なものはなかったですが、内装は銀座の老舗といった風で、モダンな感じでした。

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