« あけおめことよろ | トップページ | 「天尊受肉 -宋代における『度人経』の秘教的解釈について-」 »

2004.01.13

「霊性としての神仙 ―聞一多の道教理解―」

日本聞一多学会で発表させてもらった聞一多の道教研究に関する論考が、同会の論文誌『神話と詩』第二号に標記論題で掲載されました。
聞一多の道教関係の業績を十分に活用できなかったし、民国期の心霊主義にもかするぐらいまでしかいかなかったですが、この時代を攻めていく足がかりにはなったかと思ってます。

心霊主義への方法論的アプローチをそこそここなせば、10年前にひっくり返された知識人像を更に転がすぐらいはできるだろう考えてはいますが、さて。

近いうち公開します。

|

« あけおめことよろ | トップページ | 「天尊受肉 -宋代における『度人経』の秘教的解釈について-」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2086/5629748

この記事へのトラックバック一覧です: 「霊性としての神仙 ―聞一多の道教理解―」:

« あけおめことよろ | トップページ | 「天尊受肉 -宋代における『度人経』の秘教的解釈について-」 »