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2004.01.17

上海家郷料理『玻璃家』

久々に本郷を通ったら、見栄えのする硝子張りの小さなビルができてました。バス越しにでしたが、その硝子の壁に菱形の赤い紙が貼られているのが視認できました。それでこれは中華料理屋に違いないと、日を改めて訪れたのが『玻璃家』です。南北線東大前駅から白山方面に向かって少し歩いたあたりにあります。
「家郷」とあり単品のメニューもありますが、実際はヌーベルシノワのコースが売りのようです。安い方の3,800円のコースで、前菜・スープ・料理2品・粥・デザート・烏龍茶だったかな、ボリュームは十分ありました。子持ちししゃもの挙げたやつや牛肉の土鍋煮込みなど、料理は素材も調理もばっちり、デザートもマンゴープリン・杏仁豆腐などスタンダードな内容ながらきちんと作ってあって、いやもうおいしかったです。ただ粥の野菜の処理はいまいちでした。甘味が十分出てなかったです。あと最後のお茶は蓋碗でなく、茶壺がうれしいです。
店の雰囲気もサービスもよく、デートにも宴会にも使えるよいお店だと思います。次はデリも試してみよう。

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 今日は大学の近くで食べようということになり、以前から目をつけていた(というより、いつも通っている散髪屋のおやじさんに薦められた)、本郷通り沿いの玻璃家(「ボーリージャ... [続きを読む]

受信: 2004.06.02 01:41

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