« iアプリ『コミックスチェッカー』 | トップページ | 小籠包専門『南翔饅頭店』 »

2004.05.17

哲学から学ぶ生き方part1

総合授業の自分担当1回目。詰め込みすぎてしまいました。諸子百家の紹介と訓古学の伝統の両方とも一回の授業で説明するのは無理があったと反省。今後の予定からすれば、諸子百家の方を切り捨て、古典を読む行為自体に特化するのが正解でした。来週フォローしよう。

今の世に古典を読むことの効能として、「おもしろい」以外の理由として、ブランド物のデータベースを使ってプレゼン力を上げるといったようなことを話しました。おそらく意を尽くせないだろうと予測はしていたので、おまけとして山形浩生さんの書評を配っておきましたが、読んでくれてるとうれしいな。
ただ山形さんのような軽妙に論評ができるのも、そもそもは訓古学の伝統のおかげなのだ、ということはいくら強調してもしたりません。

|

« iアプリ『コミックスチェッカー』 | トップページ | 小籠包専門『南翔饅頭店』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2086/5629793

この記事へのトラックバック一覧です: 哲学から学ぶ生き方part1:

« iアプリ『コミックスチェッカー』 | トップページ | 小籠包専門『南翔饅頭店』 »