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2004.07.30

中華料理『餃子家文福』

表の看板で「餃子家」と銘打ってたので、ついふらふらと入ってしまった、銀座の『餃子家文福』、銀座だからという訳でもないでしょうが、予想に反して見た目流行の小洒落たダイニング系で少し引いてしまいました。が、気を取り直して入店。売りは注文してから包むので10分かかるという餃子で、焼・水・蒸・揚全部取りそろえて、変わり種もあります。価格は400~800円といったとこでした。他のメニューについては、チャーハンや麺まで含めてだいたい1,200円を越える価格帯で、餃子以外注文しづらいです。

場所がいいとお客が入るんでしょう。金曜の夜ということもあってかは知りませんが、テーブルは全部埋まってたし、並んで待ってるお客さんとかいました、が。。。

肝心の餃子ですが、ちょっと微妙でした。価格が安めだったのは、一皿4個しかないからで、変わり種だと一個200円ぐらいしてしまう訳です。高い。
そこはまあ銀座だし、ということで百歩譲ったとしても、味の方も若干問題が。一部破れてたりして、包みたてかもしれないけど、皮は作り置き冷凍じゃないのかと思いました。それでは意味がないんですが。そうでなければ、餃子一つ満足に包めないということになってしまい、どっちにしても評価できません。
もっとも皮自体はもちもちとしていて、じゅうぶんな厚みがあります。これで皮と具のバランスを考えて、きちんと「皮」を食べさせるようにしてくれれば、評価がずいぶん上がるんですが。
餃子がパスタやラーメンと同じ麺(小麦)料理であるということを理解してほしいものです。

同じビルの上の方には台湾料理居酒屋があって、次はそっちに行ってみるつもりです。

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