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2004.08.31

アジア研究情報ゲートウェイ

東京大学東洋文化研究所が運営しているアジア研究情報ゲートウェイは、書店や図書館など研究者向け現地情報に留学案内、各研究機関へのコメント付きリンク集など、これまでの秘儀的口コミ情報でしか伝わらなかった、研究上役に立つ情報のポータルサイトになっています。もちろんこれまでも、インターネットの普及のおかげで個人や研究会ベースでの情報の共有・公開はなされてきていたわけですが、こうして公的なサイトが作られるというのはやはり意義が高いと思います。
東西南北のアジア研究者による書き下ろしエッセイも魅力的です。
ただコンテンツとしてはまだまだ発展途上にあります。情報収集の部分もシステム化して、バザール式にどんどん情報が増える動的なサイトにした方がより利用され、評価も高くなると思います。ゴミ情報の排除等管理の手間がかかるでしょうが、そのあたりは情報提供者を登録制にして後は彼らに委ねるなどすればよいことではないかと思います。

上海図書館の情報もありました。行く前に見ておけばよかったとちょっと後悔。

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2004.08.29

今日もごろごろ

頭は痛いし、身体はだるいしで、今日もふて寝状態です。谷中では昨日、今日と諏訪神社のお祭りだったようです。雨だったし、僕も調子よくなかったんで、見物しそこねました。けっこう出店が僕の田舎と違うんですよね。地域差か時代差か、よく分からないですが。

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2004.08.28

一日中ごろごろ

中国旅行の疲れが今頃どっと出て、一日中寝てました。木、金と平気だったのはやっぱり仕事してるんで気が張っていたからでしょうか。いや、他にも仕事あるんですが。。。やはり身体が資本ということで。

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2004.08.26

喫茶軽食『TO-FU CAFE FUJINO』

豆腐デザートで一時期話題になった六本木ヒルズ店に行ってきました。一頃の行列が嘘のようにがら空きです。大丈夫でしょうかヒルズ?

それはさておき、2度ほど来ましたが、微妙な感じがします。洋風メニューは豆腐である必要性がないし、和風のメニューでも豆腐が主役を張るほどには主張がなかったのです。うーむ。いくらヘルシーでも味勝負をしてくれないと。ただ、豆乳のハチミツ入りはオススメできます。いや冷豆漿にせまる味でした。これに8個200円の豆腐ドーナツで午後のおやつなら、十分リーズナブルかと思います。

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2004.08.25

中国7日目:最後の上海

帰りの便が13時だったので、朝食をとって早々にチェックアウトして、空港に向かいました。ホテルからは1人30元でシャトルバスが出ていることを前日に確認して予約しておいたので、スムーズに空港まで行けました。一人なら帰りは絶対リニアに乗ったのですが、ここは次回の楽しみに。空港に着くと最初に国内線のところに停車。そこでおねーさんが乗車してきて料金を徴収されました。それから国際線の方に移動。あれこれ手続きをしてると、空港使用料のチケット窓口側の階段裏にキャッシュディスペンサーを発見。VISAとMasterのシールも貼ってあります。ここにあったのか! 次回試してみましょう。
さっさとゲートをくぐって、売店コーナーでおみやげを物色しました。買ったのは結局グリコのジャンボシリーズでしたが。

東京に帰国しての夕食は、長崎皿うどんでした。機内食を食べてたので、餃子までは触手がのびませんでした。満腹です。

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2004.08.24

中国6日目:上海図書館

今日は、朝から夕方までずっと上海図書館で調べものをしていました。日本語サイトまであって、明朗会計、安心して利用できます。とはいえ、コピー代(だけでなく史料保存代なるものもかかる)がえらく高いです。トイレの落書きに「公务员暴发财」「公务员暴发户」とあったのも無理からぬこと。国内の伝統漢学や近代研究者はどうやって捻出するんでしょう。
しかし明朗会計にしているのにもかかわらず、デジカメでばしゃばしゃ撮っていた不届き者がいました。ソニー製品で固めていたので日本の大学の先生なんでしょうが、何といいましょうか、意識低いですよね。
価格が不当だと思えば、利用せずに批判するのが筋でしょう(組織的にやんないと損をするのは自分だけ、ですが)。目には目をという発想は知識人らしからぬ対応で、何だかみっともない。まあ注意しない閲覧室の係ものんびりしたもんですが。
僕はというと、素直にお金を払いました。おかげで財布が軽くなりましたです。親切なことにVISAやMaster対応のキャッシュディスペンサーが設置されていたので、銀行の国際カードがあればその場で現金を引き出せるかと思います。

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2004.08.18

ジョン・ウーで『三国志』?

ジョン・ウーとチョウ・ユンファの黄金コンビ、ついに復活!?によると、

タイトルは「The War of the Red Cliff」。600年前に書かれた小説の映画化で、1700年前の中国を舞台にした時代劇になる
そうです。ハリウッド映画なのか中国映画なのか分かりませんが、下手にハリウッドだと、配給会社がアホなら「ウォー・オブ・レッドクリフ」なんていう邦題になるかもしれません。いや、さすがにないと信じたい。だって、映画の題名、ずばり「赤壁の戦い」なんですもん。『三国演義』の映画化なのですね。チョウ・ユンファは、やっぱり善玉劉備でしょうか?

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2004.08.12

八芳園

八芳園』の「白金夏祭り~おいでませ山口フェア~」行ってきました。何でも八芳園の名付け親である日立の創業者の人が萩出身で、今年の大河ドラマが新撰組だから、長州山口県と特別にタイアップとなったそうです。
屋内の宴会場で、こじんまりとしてましたが縁日っぽい演出もあり、食べ放題&飲み放題。料理は特に山口県の郷土料理というわけではありませんでした。パエリアやパスタあったし。
とはいえ山口県の海産物他を使った料理ということで、穴子の卵焼き、たこのサラダ、いかの網焼き、さざえのつぼ焼き、甘鯛の蒸し物、きすの天ぷら、あじのフライ、ふぐの雑炊、はものどんぶりがありました。いやーどれもおいしかったです。
きすとあじは萩でとれたものだそうで。たらふく食べて、郷土愛充填100%、胃袋満杯130%でした。
また縁日メニューとしてお好み焼き、たこ焼き、かき氷もありました。盆踊りもしました射的もしました。
大満足の一晩でした。

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2004.08.11

Oddmuse wikiっていいかも3

Oddmuse wikiに、UseModWikiのマークアップルールを追加してみました。デフォルトでは最低限のテキスト加工ルールしかないので、これでずいぶん使いやすくなりました。またISBNを記述すると、オンライン書店へのリンクを生成してくれるのですが、これについては、Webcatplusと日本のamazonとbk1に変更しました。

。。。地味に現実逃避してます。

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2004.08.10

Oddmuse wikiっていいかも2

Oddmuse wikiで言語別にフォント指定できたらいいのに、と思ってたら、さっくり公式の追加機能にありました。
デフォルトでは言語指定が「ja」「en」「fr」みたいに2字しか通さないので、中国語の簡体字/繁体字の指定ができなかったので、そこはスクリプトを修正して、「zh-cn」「zh-tw」も通すようにしました。簡単でした。

本体のcgiをいじらずに機能追加できる仕様になってて、他にもたくさん追加機能があります。ふはっ。

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2004.08.09

洋食『卵と私』

オムライスとスコッチエッグが幸せな『卵と私』、いつの間にか八重洲地下街に支店が出来ていました。銀座寄りの端っこの方です。

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2004.08.08

Oddmuse wikiっていいかも

Oddmuse wikiっていいかもしれません。wikiクローンの中では格別の使いやすさではないでしょうか。デフォルトutf-8という多言語仕様で、本体はCGIファイル一個だけで、データフォルダを設置するだけで動作します。ページやサイトのロックも簡単だし、履歴管理も強力と高機能。

このwikiのベースになっているUseModWikiには、日本語で書かれた導入例もあり、試したところ導入の簡単さとシンプルな操作に惚れ込んでいたものの、マルチバイトのページ名を作成するとIEでは動かないという瑕疵があり、ちょっと残念だなと思いつつ、そのまま使っていたところだったです。

その点Oddmuseは、マルチバイトのページ名も問題なく使えるだけでなく、また正しいHTMLをはき出すようにも調整されているようです。
欲を言えば、Uniwikiのようにlang指定でフォントを切り替えられるように加工できれば言うことなしかもしれません。時間のあるときに研究しないと。

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2004.08.07

おいでませ山口フェア

八芳園の毎年恒例のバイキングイベント『白金夏祭り』が今年は山口県とのタイアップだそうです。値段はさすがに安くなく、食べ放題・飲み放題とはいえ6,500円します。職場にいる同県人と、山口の郷土料理って何かあったっけと頭を悩ませつつも、これは行かねばなるまいと郷土愛を燃やしているのでした。今月いっぱいやってるそうなので、何とか都合付けて行こうと策謀中です。

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2004.08.06

道教錬金術の入門書

道教錬金術について知りたいのなら、やっぱり三浦国雄さんや石田秀実さんの本を片っ端から読んでいくのがいいわけですが、入門書的でおいしいネタもあるのということなら、加藤千恵さんの『不老不死の身体―道教と「胎」の思想』(大修館あじあブックス)をひとまず推薦します。象徴的な煉丹術の理論を平易な文章と図示によって分かりやすく示してくれてますし。

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2004.08.05

錬金術ブーム

からくりサーカス』もそうだけど、『鋼の錬金術師』がブレイクして、いつのまにか錬金術ブームになってしまってますが、やはり道教錬金術の地位は低いのでありました。
やっぱ基本がエロエロなので、少年誌には不向きなのかしら、と思いつつも、ホムンクルスを精液から生成するとかいった性的要素を落としてマンガ向けに設定を作っているので、やはり道教錬金術についての概説書が西洋錬金術に比べて多くないため、情報量に限りがあるということなんでしょうね。マンガ的にぐっと来るモチーフ、いっぱいあると思うんですけど。「定められた一組の男女」「宇宙の根源のパワー」「輪廻転生のサイクルの自己凝縮」などなど。

ちなみに『からくりサーカス』はまあぎりぎりセーフですが、『鋼の錬金術師』で「不老不死」の方法を求めて東方から錬金術師がやってくるのは、ちょっといただけません。もう少し勉強しろよ、と思います。東方の錬金術は医学分野で発展とかのたまってて、それはいいんだけど、究極目標が「不老不死」にあってその余剰として医学的な発展があったということなんですけど。不老の延長に不死があるということです。そういったことを踏まえて、賢者の石=金丹として、失われし秘法を求めてやってきたとかフォローしてくれればいいですが。いやマンガとしてはおもしろくって、楽しんで読んでますけど。

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2004.08.04

甘味処『紀の善』

おけいの後は、テレビ雑誌でもおなじみの神楽坂の『紀の善』に行ってきました。そんなことするから痩せれないわけですが。。。
食べたのは有名な抹茶ババロアです。確かにクリームと抹茶のババロアとあんこの取り合わせがばっちり。甘味処にしてはびっくりするぐらい上品な甘さでした。

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中華料理『おけ以』

大学で打ち合わせのはずだったのに、何故か飯田橋の餃子で有名な『おけ以』で晩ご飯でした。餃子とジャジャ麺とレバからをビールでぐいぐいと。最近はタンメンでも評判がよいとか。もっとも味の評価は賛否両論のようです。単に昔ながらのシンプルな味なだけなので、そこで好き嫌いがはっきりしちゃうのかもしれません。本場系中華を探して都内徘徊する僕ですが、こうした懐かし中華も好きです。

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2004.08.03

鰻『伊豆栄』

土用の丑ということで、鰻を食べてきました。上野『伊豆栄』、老舗の名店です。最近は天然とか養殖とか輸入とかで騒がれてますが、老舗の風格か、そんなことは一切触れてません。これはこれでまっとうな姿勢かと。鰻重竹、おいしゅうございました。

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2004.08.02

『中華一番』映画化!

Yahoo!ニュース「押尾学が中国ドラマ出演へ」より。押尾学はこの際どうでもよいわけです。なんといっても、少年マガジンのトンデモ料理マンガの伝統に連なる怪作『中華一番! 』(講談社漫画文庫)を中国側で映画化ですから。マンガ表現をそのまんま映像化するお国柄なので、ぶっとび料理シーンをどう演出するか、期待せずにはいられません。

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2004.08.01

わしたショップ日暮里店

沖縄県の物産品を売ってて、時々お世話になってる『わしたショップ』、銀座店は学生時代から行ってましたが、最近になって日暮里店が出来たものの酒類はおいてなく画竜点睛を欠いておるわいとか思ってたら、今年の4月から泡盛も扱うようになったそうです。ブラボー。おまけに台湾でしか食べれないと思っていた蓮霧(梨の食感で林檎の味がするフルーツ)をなんとまあ入荷していました。じゅうぶんに熟れていないし、大きさも小さかったけど、おもわず買ってしまいました。ほくほくです。

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