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2005.01.31

それって陽神じゃーん

ZAKZAK 2005/01/29より。

同時に2カ所以上の場所に現れることが可能な“分身人体”と呼ぶ超能力があると主張する台湾の宗教教祖が、謝長廷・新行政院長(首相)を身体の移動なしにパリへ導いたと語った。

謝元高雄市長はジョークだと笑い飛ばしたそうですが、いやあ実際どういうシチュエーションだったんでしょう。そして何ていう団体なんだろう。体をそのままで精神をパリに飛ばしたということですから、いわゆる幽体離脱なんですが、「分身身体」と言ってそうなあたり、考え方としては道教の陽神のイメージに近いかも。つまり伝統的な宗教世界に適合するし、こういった言説をとりまとめていけると、自分の研究の参考になるかもしれません。。。ホントにぃ?

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2005.01.30

北京ダック「全聚徳新宿店」

全聚徳新宿店に行ってきました。北京ダックで有名な北京料理の老舗です。新宿駅東口or南口から歩いて少し。コース料理で豪勢に行く余裕がなくても、北京式ジャージャー麺がありますし、ちょっとご飯を食べるだけでもいいかもしれません。確かに北京ダックは1羽6,800円、ジャージャー麺も1,200円、単品メニューは2,000円前後と安くはないんですが、まあ街場の中華でないきっちりとした中華レストランの相場でいえば、普通と言えば普通ですよね。それに、サービスもしっかりしてました。

ただ土日はどうもランチコースをやってないようです。ネットにはそう書いてなかったので、ちょっとまごつきました。
結局、二人で北京ダック半羽、葱爆羊肉、水餃子、ジャージャー麺、ビール2本に、サービス料10%がついて、12,000円弱とあいなりました。北京ダックはおいしかったですねえ。皮はぱりぱり、肉は味濃く、堪能しました。満足はしたんですが、値段に見合うかの判断はつきませんでした。もちろん中国本土で食べればぐぐんと安い訳ですが、そんなこと言ったってしょうがない訳で、気になるのは国内の他の店との比較ですよね。1羽3,000円ぐらいで出す店もないではないので、そういったところと比べて価格差ほどに味の差はあるのか確かめてみたい気もしました。とかなんとか口実を作って(誰に対してだ)、また新規開拓しよう。

あ、水餃子は皮の薄い上品なもので、おいしかったけど、好みとしては皮厚がよかったです。

【追記:2005.02.01】
北京に住んでた人に話したら、「もっとうまい店があるし、北京じゃ行かなかったねえ」とのコメントが。ええまあ、そうなんでしょうけど。ここは日本でございます。僕も台湾料理関係でつい同じことをのたまっていたことがありますが、「東京で食べるくらいなら台北行くぜ」みたいな、最近は「まあいーじゃん。それはそれ、これはこれ」みたいな感覚で楽しむことにしました。渋い顔してごはん食べても幸せじゃあないし。

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2005.01.27

うなぎ居酒屋「うな新」

新橋のうなぎ居酒屋「うな新」で飲みました。ここはデートでも職場の仲間とでもよく来ます。つまみはリーズナブル、お酒もきちんとしたのを一応置いてある、そして鰻重やひつまぶしでがっつり食べれるという、実にすばらしい居酒屋さんなのです。

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2005.01.26

フルフル・アリス

アイスクリームジャンキー第?弾は、クイーンアリスの大丸デパ地下店「フルフル・アリス」です。同じフロアのキハチに行こうと思って偶然見つけ、マンゴーソフトがあったので、迷わずこっちに。フルフルゆってるだけあって、フルーティさではキハチより上ですね。ミックスでバニラもあわせて食べたんですが、バニラもまろやかでした。次からキハチとフルフルとどっちにしようか迷っちゃいますねえ。大丸東京店、あなどり難し。

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2005.01.25

iPod Shuffleで中文歌曲+オンラインニュース

数十GBも音楽聞かない僕としては、USBメモリとしても使えるiPod Shuffleは実に魅力的で、発表と同時に購入、今日ようやく届きました。iTMS日本版が始まれば少しは日本語の曲も聴くようになるでしょうけど、とりあえず今は中文歌曲をざっくりiTunesに登録。ソニーのタコなソフトと違って、ちゃんと中文歌曲の曲情報を引っ張ってくれるのがうれし過ぎます。
まあ上下班の時ぐらいしか使わないですが、だからこそ、この手軽さはハッピー。ノーマルiPodにも心惹かれるんですが、何しろあのサイズだと競合するガジェットが多いんですよね。PDAとかソニーのポータブルビデオプレイヤーとかGBAとか。。。

NHK WORLD DAILY NEWSの中国語版の取り込みもやってみました。アップルのサイトで知ったシェアウェアソフトのWireTap Proを使えばもう簡単。メニューも日本語化されとるし使いやすいです。NHKのサイトからramファイルをダウンロードした後、このソフトで音源に指定すればすいすいと録音してmp3やiTunes用の形式に変換できました。まだ使いこなせてませんが、うまくすればいろいろな音源をもってこれそうです。
ちなみにWindows環境でなら、アラビア語学習日記さんが参考になります。

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2005.01.22

日本酒『夜行列車』

前から気になっていた上野の夜行列車というお店で日本酒を飲みました。オールカウンターで席数は10席あるかどうかぐらい。元はバーかスナックだったのでしょう。一瞬入るのを躊躇したものの、でも地酒飲みたいし、と入りました。そしたらこれがおいしかったのです。日本酒もそんなにラインナップはないものの、他であまり見かけないものもあり、肴の方は定番的なものを一味おいしく出してくれました。

上野で飲むときは、安手の居酒屋(褒め言葉)ぐらいしかストックがなくて、ついついエスニック系に走っていたので、今後重宝しそうです。
営業は15時から22時半まで(あれ、23時半だっけ)。定休は火曜日のようです。

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2005.01.20

ブルデューって儒者だったのか

インタラクティヴ読書ノート別館の別館1/19経由で。

社会学者の憤り方——ブルデューに学ぶを読みました。分厚くて分かりづらい日本語なのでつまみ食いしかしてないのだけど、そのかぎりでもおもしろいし、何となく儒者っぽい言動だなあと思っていたけど、これを読んで納得。ルサンチマン的怒りが社会改革に向かっており、かつ、自分は棚にあげるみたいなとこ。これ、儒者/士大夫の典型とされるものじゃあないかと。結局は理論じゃないのだ、というのがまたすばらしい。朱子学や陽明学とブルデューの思想の比較っておもしろいかも。もちろん思想の内容、理論的な部分はあまり問題ではない。いかに実践したか、しようとしたかという思想の倫理を比較する方がおもしろい。誰かやってそうだなあ、というかやっててほしい。だって自分でやるのはちょっとしんどそう。。。いや、やるべきか。でもなあ。

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2005.01.19

「思想としての日本中国学」史

相方の教科書問題研究に触発されて、構想中というか妄想中。僕自身は、中国哲学研究の分野から、訓読問題をてこに切り込もうと思っていたわけですが、なかなか進まず、目下挫折中。やはりやるんなら直接本丸を攻めるべきなのかもしれません。中国文学研究の方がやりやすいのは確かかなあ。
相手がどう感じるかというせんしちぶな問題なので、結局は喧嘩を売っていると認定される可能性は高いものの、論として業界仕様内向きの批判になると、学としての発展性はないわけで、以下に先人の研究を継承するか、という敬意を常に意識する必要があるでしょう。その意味で、研究史ではなく、思想史をやるのだ、と見得を切りつづけないといけないように思います。

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2005.01.18

BRUSSELS神谷町

BRUSSELS神谷町に行ってきました。職場からちょっと歩けば行けるとこにあります。小さい店で席数も少なめなので、何回か満席で振られていたのですが、このたびようやく入れました。ベルギービールを堪能しました。ぷはぁ。しあわせ。

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2005.01.17

ココログに引っ越し

記念にモブログ。携帯で撮った写真を送ってみました。
萩の博物館です。木造平屋。すっごい贅沢ですなう。

p1000049.jpg

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2005.01.05

むぎたん

銀座のむぎたんで職場の新年会をしました。ぎゅうたん、はらみがおいしく、ズッキーニ焼など食べて、〆はむぎとろごはん。ひとくちサイズもあってなかなか。
酒も日本酒・焼酎ともにきちんと置いてます。数は少ないですが、日本酒なんか僕好みの「住吉」や「梅錦」があります。
5丁目にもお店があります。どっちかというとこっちに行ってます。帰りに東京駅まで歩いて、少し酔い覚ましをして帰るのが定番です。

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2005.01.03

AVP

新年一発目は『エイリアンvsプレデター』を見ました。地元の映画館が夏の帰省時にはつぶれると聞いてたんですが、どうも命拾いしたようで、お布施のつもりで行きました。『プレデター2』好きの僕としては、今回のを期待してたんですが、噂にたがわぬおバカっぷりでよろしかったです。

しかし少しだけ気になったところもあります。
(1)中国古代文明も入れて欲しかった。漢字のイメージのせいでしょうが、けっこうアステカ文明っぽいモンスター出てくるし、漢字以前の~とかやればいいのに。
(2)寄生されたことぐらい、すぐに分かるだろうに、あのラストはいただけない。ベストな終わり方は、その後さらにそうなることをプレデターたちは手ぐすねひいて待っていた画を見せることでは?

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2005.01.02

帰省先が文化財

萩の博物館がリニューアルオープンしてました。木造のすごくええ雰囲気の建物で、展示室の数は少ないかなとも思ったんですが、学習体験を重視した最新の施設になってて、その上、まちぜんたいを博物館にするという構想に組み込まれてるんです。九州大学の先生が計画されたようで、萩の観光行政としてはかつてないまともな仕事で(笠山の観光化はひどいもんでした)、期待しちゃいますね。

んで、そのおまけで知ったんですが、帰省先の母方の実家が浜崎にあるんですけど、この地区、重要伝統建築物群保存地区に指定されて、実家の建物保存対象に登録してありました。わお、文化財に住んでるじゃーん。けっこう仕事で伝統建築の保存活用がらみのまちづくりの視察に行ってたんですが、まさか実家もそうなってるとは。文化行政とか興味出てきてたとこですし、タイミングってありますねぇ。

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2005.01.01

年賀

あけおめことよろ〜で、ございます。
年末から風邪を引きっぱなしで、まだ完治せず。熱出すわ、咳込むわ、はな出るわ、と風邪の諸症状にじゅんぐりに襲われ、一人風邪博覧会状態です。今年はもう少し健康になろう、が目標です。ダイエット込みで運動しないといけないや。もちろん、研究も仕事ももう少しがんばろうて思ってますけど。

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