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2005.03.07

羊シリーズの2『シリンゴル』

巣鴨にある『シリンゴル』は大学時代から時折行ってたモンゴル料理店です。まだ行ってます。こないだも行きました。北方系中華料理で、売りが羊なので人によっては好まないのと、まず飲み過ぎるのでなかなか行けません。今は帰りにちょっと寄ってくわけにもいかないですし。価格帯は本場系アジアン料理店の中では、良心的な方じゃないでしょうか。
最近は、いい羊は匂いがしませんから、とかのたまわれることしばしばですが、匂いがあってもうまいし、その匂いがやみつきになるんですけどねえ。お上品に食べたいんなら、フレンチだけ食べてりゃいーじゃん、と思うわけです。僕はくさやでも腐乳でもとにかく酒と合うならすべて許す派です。そういうわけで、このお店では骨付き肉をどーんと注文して、ナイフでこそげお年ながらぱくつき、白酒をぐびっとあおっちゃったりするんですね。あー幸せ。きれいに骨だけになるまで食べないと勇者として認められませんと店員さんに言われて一所懸命食べるのですが、たいてい途中で満足しちゃいます。
このお店はだいたい20時半から馬頭琴の生演奏があるので、19時ぐらいから食べ始めるのがおすすめです。

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» 世界食堂 2カ国目 “モンゴル料理” [ど風呂グ]
みなさん モンゴル料理と聞いてまっさきに思いつくものは何でしょう? ジンギスカンって思った人いませんか? 実は、ジンギスカンは、北海道料理なのですよ。 モンゴルでは、羊の肉を焼いて食べる習慣はありません。 もっともポピュラーなのは、丸ごと蒸して食べる方法..... [続きを読む]

受信: 2006.02.19 23:54

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