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2005.04.10

駒形どぜう

さて、浅草についてまずお昼を食べようということで、駒形どぜうでどじょう鍋にすることにしました。時間は2時を回りかけてたんですが、さすがにお客さんがけっこういました。並ばずにはすんで助かりましたが。洋食も考えたんですが、ここは昨日と同じく江戸情緒で攻めてみました。このお店も建物がいい感じに古びていてよかったです。
注文したどじょう鍋ですが、『恨ミシュラン』()で酷評されてましたが、僕はまあ、味はこんなもんかなといった感じでした。だってどじょうですよ。びっくりするほど旨い訳がない。しかし味はしっかりしてました。どじょう汁もなかなか。上品な田舎料理といったところでした。母たちには初めてどじょう食べたわ~とちょびうけ。建物が何よりいいですし、話の種に一度は来ても損はしないと思いました。ちなみにどじょう、養殖で山口県産だそうで。おっと同郷だったのか。
おなかもふくれたところで、雷門へ直進。浅草散策ですが、おなかいっぱいだったので買い食いとかもせず、仲見世通りを抜けて浅草寺にお参りし、ロック座とかあるあたりを歩いて、うむうむ浅草には来たぞといった感じでした。ここで母がついでだからとげぬき地蔵にも行きたいと言うので、タクシーを捕まえて上野に向かいました。

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