2006.06.11

猫燈籠

猫燈籠

谷中墓地にて。まんまるにゃーん。起こすの悪いから遠くから撮りました。

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2006.04.23

脳年齢60歳!

というわけで、買っちゃいました。初号機はすこし鈍重だったのでためらってたんですが、二号機はかっちりした作りで好感度高いです。
話題の脳年齢チェックですが、無印は初回60歳→2回目23歳、もっとは初回30歳→2回目33歳という乱高下な結果に。音声や手書き認識の出来不出来に左右されるところが大きい感じです。ともあれ実際に遊んでみると、確かに楽しい! テレビ番組とかで、マジカルバナナみたいなゲームっぽいやつあるじゃないですが、あの楽しさを実体験できるって感じなんですよね。自分で手を動かして、声も出すんで、ゲームのシュミレーションとしてリアルなんです。こりゃ人気出ますよ。で、そういうゲームなんで、何人かで競い合うのがいちばん楽しめるような気がします。パーティゲーム的に遊ぶと。一人でもくもくとやってるとビミョー。松嶋菜々子のCMにもそのビミョー感は出てましたが、きれいなおねいさんなので、許されるのであります。
ついでに英語力ゲットだぜ。これもおもしろいんですが、問題は一回の訓練時間がちょっと長すぎで、テキトーに切り上げました。遊び方としてはOKならいいんですけど、そのへんのナビゲーションが弱いですね。。。でもやはり聞き取りってのが楽しく、中国語版出ないかなあと激しく期待。手書き認識技術、向上してますもんね。

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2006.04.19

秘伝書求めて三千里?

ノンフィクションとは思えないくらい、すごい話ですが、オチも見事についたところがまたすばらしい。

シンガポール武道家、秘伝書求めて遭難」(nikkansports.com 4/7)

 4日に白神山地で遭難し、5日未明に救出されたシンガポール人は、武道家の父親の遺言で、日本人の空手家の所有する秘伝書を譲り受けるためにさまよっていたことが6日、分かった。遺言では空手家の氏名などは分からず「ソーマ」「65歳」「娘2人」「人里離れた道場」の断片的なキーワードしかないという。シンガポールから来日した13人のうち2人は6日に帰国したが、残る11人は22日まで秘伝書を探すと言っている。
 テンリンさんの父シュイ・ジエンシュイ氏は空手道場を開く武道家で、5年前に病死した際「北海道ではない北の果てにいる日本人の極真の空手家から、秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残した。ジオン・チュウメイ夫人(50)には「空手家には2人の娘がいる」「人里離れた場所に道場がある」「彼は60歳だ(現在は65歳)」と伝えており、人名か地名か不明だが「ソーマ」と言い残したという。

 道場で所持していた秘伝書は弟子に盗まれてなくなったこともあり、ジオンさんと息子2人は「日本は狭い。すぐ見つかるだろう」と空手家を捜すことを決意。ジエンシュイ氏に世話になった近所10人を加え、総勢13人で3月22日に来日し、4月3日夜「人里離れた」下北半島の恐山から八戸を経由して弘前駅に着いた。そこで旧相馬村の存在を知り、4日朝から3班に分かれて秘伝書を探しているうちに、3人が遭難した。

シンガポール人が探した「秘伝書」あった」(nikkansports.com 4/13)

 シンガポール人一行が「秘伝書」を持つ日本人空手家を捜して青森県内をさまよっていた件で、同県平内町の武道家・福田祥圓(しょうえん)さん(61)が「自分のことではないか」と名乗り出ていたことが12日、分かった。一行は父親の遺言で、わずかなキーワードを頼りに空手家を捜し回り、白神山地で遭難する騒ぎも起こしていた。福田さんは「北拳派中国空拳法道」の武道家で、かつて父親とみられるシンガポール人に教えたことがあるという。
福田さんは空手家ではないが、青森県五戸町の山中に道場を持ち、年齢は61歳。気の流れの「波動」を自在に操るという空拳法道の極意が記された「秘伝書」も持っており、多くのキーワードが合致した。「ソーマ」についても「シュイさんに、ブラジルに渡った相馬さんという強い武術家の話をしたが、地名と勘違いしたのでは」と話した。一行は旧相馬村(現弘前市)を中心に捜していた。

 一行が「譲り受けたい」としていた秘伝書は、福田さんが中国福建省で修行した際に師範から授かったもので「譲ることはできない」という。代わりに「亡くなったシュイさんに空拳法道の認定書を贈りたいと申し出たところ、ご家族も快諾してくれた」といい、14日に青森市内で認定式を行う。

「謎残る秘伝書騒動「今後も空手家捜す」(nikkansports.com 4/15)


 チュウメイさんは「とても感謝します。日本との武術界の交流になればうれしい」と喜んだ。しかし、これまでの報道を否定。「秘伝書の話はしたことがない。単純に、亡き夫の願いをかなえたいという気持ちで日本に来た」「空手の話は(夫から)聞いていたが、(極真空手の話は)聞いていない」と当惑気味に述べた。
 一行のうち、シュイさんの長男(25)ら3人は今月4日、白神山地で遭難。長男らは5日、保護された直後、秘伝書を持つ空手家を捜して遭難したと説明したとされた。長男はこの日の認定式に現れず、中国人の女性通訳も「私は『秘伝書』なんて言っていない。どこで出たのか」と話した。

いったいどんな発言が「秘伝書」に置き換わったのかが非常に気になります。あるいは本当に「秘伝書」を探しに来ていて、どんな手を使ってでも入手するつもりが、話が大きくなって仕方なく帰ることにしたとか、いやいやそれとも。。。と思わず楽しく妄想してしまいました。

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2006.04.01

浜離宮浅草上野六義園

~書きかけ~

タイトルは、桜で一句詠めと言われてとっさに作ったものです。
懸案仕事は多々あれど、今日は花見の日なのでした。

ねんねこ屋を冷やかして、海燕でごはんを食べ、根津神社をちょっと覗いてから、旧岩崎邸庭園へ。たてもの探訪してから、庭園でのんびり。

その後、歩いて小石川後楽園に。

それから都営大江戸線で浜離宮まで。今日から桜のライトアップなんですが、実質今日が最後のみどころでは
ないかと。菜の花ライトアップもやっていたので見てきました。ライト去年の白色光の方がよかったかな。
桜のライトアップは、去年池のあずまやの屋根に電飾をつけるという情けないことをしていたのですが、今年は
無事取りやめになっていました。よかったよかった。ただ相変わらずライトがまぶしすぎて、橋を渡ってあずまやに行く途中がもう大変でした。止まって対岸の桜を愛でると交通渋滞が起きて大変だという深慮遠謀あってのことでしょうかぁ。と、桜のところまでいくと、NHKの人たちがセッティングしてました。去年来たときもそうでしたが、ひょっとしてライトが強力なのはこのせい?なのかなあ。

その後東京水辺ラインの水上バスのライトアップ特別便(4/1-4/16)で浜離宮から両国まで移動しました。夜の隅田川を堪能。
んで、総武線に乗って秋葉原に行って、秋葉原UDXアキバ・イチで晩ご飯食べました。むふー。

写真はアルバムにて。

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未来都市

都営大江戸線飯田橋駅

さて、ここはどこでしょう?

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2006.03.27

六義園ライトアップ

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六義園のライトアップを見に行きました。しだれ桜がどっかーんと。見物客もいっぱいでした。裏口から入ったのですっと入れたと知ったのは帰りがけ。ずらっと並んでおりました。いやはや。

メインの庭園部分もライトアップされていました。

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桜は枝垂れ以外には八重が一本ライトアップされているぐらいでしたが、庭全般のライトアップはけっこう雰囲気が出ていました。桜のライトアップに比べると、しっとりって感じで品がよかったです。

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2006.03.07

それって夢幻紳士では?

黒マントに身を包む主人公は、人の夢に入ることができる特殊能力を使って難事件を解決するダークヒーロー。 「父優作に続き松田龍平も探偵役」@Yahoo!ニュース3月6日

塚本晋也監督のオリジナルという触れ込みなんだけど、松田龍平を配してのこのキャラ、思いっきり夢幻魔実也を連想してしまいましたが。。。最近の『夢幻紳士 幻想篇』とか。

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2005.11.14

頭の良くなる水

純水を飲んだら頭が良くなる、なんて有名進学塾が言ってていいんでしょうか。
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参照:水商売ウォッチング

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2005.10.29

東京タワー

映画を見た後、ヒルズから歩いて東京タワーまで。どんなデートや。
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2005.10.05

時色の町 萩

萩市観光協会が「時色の町 萩」と称して観光ポータルサイトを作ってるんですが、これが思ったよりセンスがよくてびっくりしてます。やるじゃん。
なんでも10月には「萩・竹灯路物語」なる城下町の街並みを利用したライトアップイベントをやるようで、これまた存外にセンスよさそう。これまでさんざんなことやってくれてたのに(笠山の自然ぶっこわしたりとか、マリーナ作ったりとか頭の悪い成金趣味丸出しの事業)、どうしたんでしょう。遅ればせながら歴史的な文化財を利用する文化経済学的手法に目覚めたのでしょうか。まあ問題はあれ、つぶして道路を舗装するよりはいいですが、もう少し全体を見渡したプランニングが望まれます。どうせこれ以上は発展しないんだから、アホな上昇志向は捨てて、如何に後世に文化を伝えるかという使命感を持っていただきたいものです。そのための観光行政という位置付けはまったく正しいと思います。

何でわざわざ地元の観光情報をチェックしてるかというと、特段ノスタルジックになったわけでもなく、たまたま同僚の祖父だか祖母だかが萩出身で、その関係で法事に行くついでに観光してくるといろいろ探してたらこんなん見つけたと教えてくれた次第です。地元の情報ってあんまり検索してなかったけど、けっこうあるもんですね。つい自分もいろいろ見てしまいました。
あ、そうそう、ハチクロに登場してた故郷のライブカメラ、にもありました。

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